また、このフォーラムは国家レベルの観光競争力の向上を目指す行動計画の作成、観光への投資、ピーアール、戦略的市場からの観光客の誘致、2020年までのASEANの共同航空市場づくりに関する構想の現実化といった3つの目標を遂行する狙いがあります。同フォーラムに関する記者会見でベトナム観光コンサルタント協議会のチャン・チョン・キエン会長は次のように語りました。

(テープ)

「このフォーラムで国家管理機関、政府、文化スポーツ観光省、関係各省庁は国内外の投資家と直接に対話することができます。また、フォーラムは観光客の誘致や観光ピーアールの推進を目指す政策、戦略、国家の潜在力を公表する一方、観光市場の発展を目指すアイディアを提出する場でもあります。今回、ベトナムとメコン川流域諸国を含む東南アジア諸国との連結の強化策が提案されるよう希望します。」

フォーラムではイギリスとオーストリア駐在ベトナム観光振興事務所の開設が発表される予定です。