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24日、ホーチミン市の第2児童病院は、「先ごろ、同病院は、ハノイ市のベトドク病院、ホーチミン市のチョーライ病院と連携して、脳死者から、15歳の末期慢性腎不全患者に腎移植を成功させた。」と明らかにしました。ベトナムでは、児童が脳死の腎移植を受けるのは今回が初めてです。
第2児童病院のチン・ヒュウ・トン院長によりますと、去る2018年12月12日に、43歳の臓器提供者の腎臓が収納用クーラーボックスに保管され、ハノイ市のベトドク病院からホーチミン市の第2児童病院まで空路で搬送されたということです。腎移植は、同日21時から翌日13日の3時まで6時間の手術でした。腎臓移植を受けた児童の状態は、24日現在良好でした。
24日に、ベトドク病院は記者会見を行い、珍しい肺ガン17歳の患者に両肺を同時に移植したケースについて通知しました。これに基づき、この患者は肺移植を受けてから10日後に、健康状態が良くなってきました。肺移植に関わるデータが、良くなったため、両肺移植は技術面では成功したと言えるということです。

