ベトナム観光総局によりますと、今月ベトナムを訪問した外国人観光客は80万人以上で、前月と比べ5.8%増となっています。

世界遺産のホイアン町
韓国、中国、日本、ロシア、アメリカ、台湾など観光客が大勢ベトナムを訪れている国と地域からのこの数は著しい成長を見せています。その中で、韓国からの観光客は前月比の30%増にあたる15万人にのぼっています。2015年韓国からの観光客は初めて100万人を突破し、31.3%増にもなったということです。なお、今年、ベトナムは、外国人観光客を850万人に、国内観光客を6千万人にするという目標を打ち出しています。グエン・ヴァン・トゥアン観光総局長は、こうした目標を実現させるために、観光促進プログラムを強化する方針であると強調しました。