写真提供:AFP |
韓国軍によりますと、発射されたのは短距離弾頭ミサイル2発で、午前6時45分から7時3分頃までの間に、平壌近くの順安(スナン)から日本海に向けて発射され、飛距離およそ350キロ、高度およそ30キロ、速度およそマッハ6だったということです。
先月30日は日本海で自衛隊とアメリカ軍、韓国軍が共同で対潜水艦訓練を行ったほか、韓国は1日「国軍の日」と呼ばれる軍の記念日で尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領も行事に参加することから、ミサイル発射はこうした動きへの反発とみられます。

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