17日、ハノイで、日刊紙「ラオドン」と国立経済大学の共催の元、「2011-2015年期の金融政策運営管理、及び、経済への影響」と題するシンポジウムが行われました。

(写真:laodong)
(テープ)
「2011-2015年期の目標達成を堅持したことにより、ベトナム銀行部門は成果を収め、社会の評価を受けています。また、金融政策、及び、金や為替市場の管理政策を包括的かつ徹底的に実施したことにより、マクロ経済は安定化しています。」
また、国家銀行は2016-2020年期のマクロ経済の目標とあわせて金融政策の効果をさらに上げる必要があるとの意見が多くの専門家から出されました。
