30日 、ハノイ、ダナン市、ホーチミン市の3箇所で、ベトナム観光部門の2015年活動を総括するサテライト会議が行われました。

会議で、観光総局のグェン・バン・トアン会長は「2015年に、ベトナムを訪れた外国人観光客の数は昨年と比べ1%増にあたる、のべ800万人に達した、また、国内の観光客数は、のべ5700万人にのぼった。」と明らかにしました。

トアン総裁によりますと、年内に、フランス、ドイツ、イギリス、スペイン、イタリア、ベラルーシからの観光客を対象に、15日間以内のビザ免除が実現されたことは、ベトナムを訪れる外国人観光客の増加に寄与してきたということです。

なお、ベトナム観光部門は、2016年に、2015年比のおよそ6%増に当たる、のべ850万人の外国人観光客を迎える目標を設定しています。