12月1日、北部クァンニン省で、内務省と在ベトナム国連人口基金事務所の共催により、ベトナム青年に関する国家報告案に関する意見を集約するためのシンポジウムが行われました。シンポジウムで内務省傘下の青年担当局のブ・ダン・ミン局長はこの報告案が青年を対象にする雇用創出、医療分野での政策実施状況を評価した上で、青年政策策定に関するアドバイスを出すためのもので、2015年まで完成する予定である」と明らかにしました。

一方、在ベトナム国連人口基金事務所のリツ・ナケン副代表はベトナムが人口についての理想的な時代に入っている。10歳から24歳までの人口割合は総人口の40%を占めており、国の経済発展にとって素晴らしいチャンスとなっている」とした上で、ベトナム青年に関する国家報告案の内容を高く評価しました。