今回、24人の個人と2つの団体が授賞されました。
式典で、2016年から2020年期の国家目標プログラム中央指導委員会委員長を務めるブオン・ディン・フエ副首相は応募者と受賞作品を表彰するとともにこのコンテストは各レベルの行政府、団体、住民に貧困解消事業への認識向上に貢献したと強調しました。フエ副首相は次のように語っています。
(テープ)
「ジャーナリストらは住民の生活を見極めたうえで、報道作品で社会生活の実情を反映するよう希望します。一方で、党と国家の政策、法律を宣伝するとともに、住民の願いを伝える必要があります。貧しい人々の直接支援から生計支援にシフトする計画があります。」 なお、このコンテストの応募は1月5日から9月10日まで行われ、300点あまりの応募がありました。
なお、この機に、フエ副首相は2018年のコンテストを発動しました。
