![]() |
ベトナム統計総局によりますと、12月のCPI消費者物価指数は前年同期と比べ、2.6%増となっています。これにより、2017年の消費者物価指数は3.53%で、国会が出した目標を下回りました。
統計総局のグエン・ビック・ラム総局長は、次のように語りました。
(テープ)
「ベトナムが目標通りにインフレを抑制したのは2年連続です。特に、2017年、医療と教育に関する価格、そして、電気代が上がったものの、全体的にはインフレが抑制できました。これは、政府の指導・運営によるものです。低いインフレは、国民の生活の安定化と、ベトナム経済に対する外国投資家の信頼上昇に寄与していると思います。」

