席上、計画投資省の代表は「今年の経済状況は好調で、国会が打ち出した12の目標の中で8つは目標値を上回り、残りの4つは達成する。また、GDP=国内総生産の伸び率はおよそ6.7%に達し、CPI=消費者物価指数は2016年から3年連続で4%以下に抑えられている」と明らかにしました。また、通貨・金融政策が臨機応変に運営されているとしています。計画投資省のグエン・チ・ズン大臣は次のように語りました。

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「経済再構築にさらに尽力しなければなりません。これは2018年の発展計画の実施を左右し、向こう5年の発展計画に前提を作り出すものです。今後、3つの戦略的措置の実施や体制の拡充、インフラ整備などを継続する必要があります。我が国のインフラは各国と比べるものにならないことから、外国人投資家が懸念しています。」