これは、1975年以来、第5回目となる国勢調査であり、2690万戸に住む9620万人あまりを対象に、住民の生死、移住、雇用、生活条件などにかかわる情報を収集し、人口変動を評価してきました。
計画投資省・統計総局のグェン・ビック・ラム総局長は次のように明らかにしました。
(テープ)
「今回の国勢調査結果には、都市部の人口や、全国各地における家のない世帯の数が盛り込まれています。その他、この結果によりますと、ベトナムは東南アジア地域で第3位、世界で第15位の人口の多い国となっています。また、ベトナムにおける人口の高齢化が急速に推移していますが、現在のベトナムは人口構造の黄金期にあるということです。」

