式典の様子

式典で、ハノイ市労働連盟のグエン・ティ・トゥイエン会長は、メーデーの歴史的な意義と、労働運動の歴史を振り返りました。また、8年前に初めて発動された労働者月間の成果を発揮して、今年は、関連各省庁と各企業の協力を得て、労働者の物心両面での生活改善を図ると明らかにしました。トゥイエン会長は次のように語りました。

(テープ)

「労働連盟は、労働者のストレスを発散させるため、多くの文芸活動を行います。これは労働効率の向上につながると思います。労働月間を通して労働組合の役割を高め、労働者と労働組合とのつながりを強化したいと思います。」

式典後、ハノイ市労働連盟は、タンロン工業団地で働いている労働者600人に無料の健康診断を行いました。