この決定によりますと、資源環境大臣が評議会議長を、資源環境次官が評議会副議長を、計画投資省や財政省、科学技術省、農業農村開発省など関連省庁の代表が評議会のメンバーを務めます。同評議会は、2021年から2030年までの国家生物多様性保存マスタープラン及び2050年までのビジョンの作成計画を検証し、検証結果を首相に報告することになるということです。