今年の「テトの植樹祭」は林地開発と森林保護を目的としています。北部と北中部各省はテト明けに植樹運動を発動する一方、南中部、中部高原地帯テイグエン地方、及び南部各省はホーチミン主席の誕生日である5月19日に植樹運動を開始する予定です。
農業農村開発省・林業総局のチャン・クァン・バオ局長は次のように語りました。
(テープ)
「2022年の植樹祭は2021年から2025年期の持続可能な林業発展に関する政府計画、2021年~2030年期の林業発展戦略、及び10億本の植樹計画の実施を目指すものです。これらの3つの計画に基づき、各地方は地元の状況に見合うような造林・植樹計画を発布し、具体的な目標を設定しました。これを基礎に、各地方はあらゆるリソースを動員して、これらの計画を展開した上で、10億本の植樹計画の完成に貢献することが狙いです。」
バオ氏によりますと、新型コロナが流行している中で、植樹運動を展開した際、「安全かつ柔軟な対応、効果的な疫病の抑制」の原則を守り、各機関と人民各層に植樹運動への参加のため、有利な条件を作り出す必要があるとしています。
