タンロン王城遺跡=TTXVN |
ベトナム作家協会のグエン・クアン・ヒエウ会長によりますと、今年のイベントは、ベトナムの各少数民族出身の詩人たちが全国各地に住む各民族の多様な生活、文化、人々などに触発された詩を幅広く紹介する機会となるとしています。
具体的には、2月23日から、来場者は「記憶の家」を訪れ、主催者が選んだ民族の詩人について学ぶことができます。また、詩の道を歩いたり、詩のクイズに参加したりする一方、作家との交流や詩クラブの活動などに参加することもできます。
2月24日には、「ベトナムポエムの日」のメインイベントが開催されます。午前中には「詩人の才能からアイデンティティへ」という座談会が行われ、夜には、北部ホアビン省に住む少数民族ムオン族によるゴングの演奏や、「国のハーモニー」という特別なイベントが予定されています。

