この席で、チン・ディン・ズン副首相は「政府は木材と林産物加工産業の発展を農業生産の柱と見なしている。ベトナムは地域と世界的知名度がある林産物生産・加工・輸出国へと成長するという目標を設定した」と明らかにしました。

これに基づき、2021年に林産物輸出額を140億ドルから145億ドル、2025年までに180億ドルから200億ドルにするとしています。また、ベトナム木工市場の開発と商標づくりを進める計画が立案されました。