写真撮影:Hong Phuong

このイベントには約1000人の女性会員や首都の多くの市民が参加しました。これは南部完全解放国家統一50周年を記念する首都の女性による有意義な活動の一つです。フェスティバルの幕開けは、第2回「健康で美しい首都の女性」ウォーキング大会で、18歳から60歳までの約1000人の男女選手が参加しました。

フェスティバルでは、「民族の色彩」交流会や、花から作られた創造的な製品、民族衣装、ハノイの伝統工芸村や各国からの創造的な製品の展示なども行われ、各国大使館の職員、友好団体のメンバー、芸術家、デザイナー、モデルなどが参加しました。ムオン族の伝統衣装を着てフェスティバルに参加したハノイ市タックタット県のブイ・ティ・キムさんは次のように語りました。

(テープ)

「ムオン族の文化的アイデンティティを持ち寄り、文化芸術の交流をしたり、民族衣装を紹介したりしたいと思います。また、私たちはムオン族の文化的アイデンティティについて一般の人々により知ってもらうために、銅鑼の演奏もプログラムで披露することができて大変嬉しく思っています」

今年の「平和と発展のための首都の女性」フェスティバルを通じて、ハノイ女性連合会は、経済発展における首都の女性の貢献を称え、創造性を促進し、文化産業の発展に積極的に貢献するとともに、文明的で現代的な首都、平和のための都市を構築することにも貢献したいとしています。