フォーラムは、ホーチミン国家政治学院の行政・公共ガバナンス学院が主催し、20を超える国と地域から500人以上が参加しています。
第3回全体会合では、ブー・チエン・タン内務次官が、「システム転換を促進し、未来に備える政府を目指す制度改革」について発表し、次のように述べました。
(テープ)
「ベトナムにとって、制度改革は、迅速で持続可能な発展と国家ガバナンス能力の向上という目標に直結しています。第14回党大会は、発展に向けて包括的で整合性のある制度を整備し、政治制度を鍵、経済制度を重点とするとともに、近代的で実効性と効率性の高い国家ガバナンスの構築を強調しました。こうした方針は、各分野の相互関係を踏まえながら制度を整備することを求めています」
会合では、これまでの議論を踏まえ、システム転換と未来に備える政府の構築に向けた制度改革、変化に適応できるガバナンス能力、パートナーシップの役割について意見が交わされました。
