写真: TTXVN
交流祭には、僧侶や尼僧、仏教徒、日本人観光客など、およそ1000人が参加しました。
この催しは、仏教徒や市民が、ベトナムと日本の仏教文化が交わる特色ある儀礼について理解を深め、実際に体験する機会となっています。また、両国の友好・協力関係をさらに深めるとともに、文化や経済・社会分野での交流を促進し、両国の持続可能な発展に貢献することを目指しています。
この交流祭がベトナムで開かれるのは今回で3回目です。会場では、ベトナムと日本の特色ある伝統的な儀礼や芸術活動が数多く行われ、平安を祈る採燈大護摩供や念仏三昧、散華、写経、朝の坐禅などが行われました。
