写真: 実行委員会
世界経済が大きく変化する中、フォーラムでは、さまざまな資源を結びつけ、協力を促進するとともに、新たな成長の原動力を探ります。
開催を前に、国内外のさまざまなメディアを通じた情報発信や広報も本格化しています。フォーラムの内容を伝えるだけでなく、世界で新たな成長拠点が形成される中、ホーチミン市が持つ潜在力や、各地をつなぐ役割についても広く発信しています。
この一環として、24日と25日の週末には、ホーチミン市の国際的な経済イベントであるAEF 2026のメッセージや映像が、韓国・ソウル中心部の明洞(ミョンドン)に設置された大型デジタルスクリーンに映し出されました。
明洞は、多くの外国人観光客や韓国市民が訪れる場所です。ホーチミン市はここで情報を発信することで、より多くの人々にフォーラムを知ってもらうとともに、世界との協力を積極的に広げる姿勢を示しています。
AEF 2026の広報はアメリカのCNNでも行われ、ホーチミン市が活気にあふれ、開かれた都市であり、資本や技術、世界協力の機会をつなぐ役割を担っていることを発信しています。
また、VOV5=ベトナムの声放送局の国際放送も、ベトナム語と12の外国語でフォーラムに関するニュースや記事を発信しています。海外に暮らすベトナム人や、70を超える国と地域の人々に情報を届ける狙いです。報道機関を通じた発信と並行して、AEF 2026のロゴなどの広報ビジュアルは、タンソンニャット国際空港をはじめ、ショッピングセンターやグエンフエ通り、レロイ通り、トンドゥックタン通り、ドンコイ通りなど市内中心部の主要道路に設置された看板や横断幕、LEDスクリーンに掲出されています。
こうしたさまざまな広報手段を組み合わせることで、市内でフォーラムの認知度を高めるとともに、報道機関やデジタルプラットフォーム、屋外広告を通じた情報発信に統一感を持たせています。
国内外の多くの報道機関やメディアが参加するAEF 2026の広報は、フォーラムの日程や内容を迅速に伝えるだけでなく、ホーチミン市の協力の可能性や発展の潜在力、世界の新たな成長拠点をつなぐ役割を広く発信する機会にもなっています。
