この会議は、内務省が国防省、公安省、ベトナム共産党機関紙「ニャンザン」、ベトナムテレビ、ハノイ市人民委員会と連携して開催したものです。7月27日の「傷病軍人・戦没者の日」79周年を記念する主要行事の一つで、ハノイでの開催は今年で3年連続となります。
全国各地から集まった代表たちは、それぞれ、痛みや喪失を抱えながらも、誇りを胸に会議に出席しました。
(テープ)
「私はグエン・ティ・バーと申します。旧ビントゥアン省、現在のラムドン省から来ました。私の家族には革命功労者が多く、『ベトナム英雄の母』もいます。また、父と母はともに戦没者です。私自身も傷病軍人で、枯葉剤の被害を受けています。『傷病軍人・戦没者の日』79周年にあたり、首都を訪れ、この会議に出席できたことを大変光栄に思います」
(テープ)
「私はフンイエン省出身のファム・コン・ティエンです。3級の傷病軍人です。本日の全国革命功労者顕彰会議に出席でき、大変うれしく思います。今の世代とこれからの世代が、国をますます豊かで美しい国へと発展させてくれると信じています」
この79年間、どのような状況にあっても、ベトナム共産党と国家は、傷病軍人や戦没者の遺族、革命功労者に特別な関心を寄せ、多くの人的・物的資源を投入して、生活を支える政策を実施してきました。
それは単なる責任ではなく、祖国の独立、自由、統一と防衛のために血を流し、命を捧げた傷病軍人や戦没者をはじめとする革命功労者に対する、党、国民、軍全体の深い感謝の気持ちの表れでもあります。
