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名称は「Powering Past Coal」で、二酸化炭素の回収・貯蔵などの技術を共有して石炭使用を削減し、温暖化ガス排出を抑制していきます。参加しているのは、イギリス、フランス、カナダ、メキシコ、オーストリア、アメリカワシントン州、オレゴン州などです。法的拘束力はありませんが、2018年にポーランドのカトビツェで行われるCOP24までに50カ国・地域以上の参加を目指します。
カナダのマッケナ環境・気候変動相は、連合の結成式で記者会見し「パリ協定の目標を達成するには、石炭(の使用)をやめる必要がある」と指摘しました。「石炭は文字通り人々を窒息させ死なせており、緊急性がある。市場も世界も動き出している。石炭(の時代)は戻ってこない」と語りました。

