これに基づき、決議の包括的な目標は、2030年までに、ベトナムは国の工業化近代化という目標を達成し、基本的に近代的な工業国になり、ASEAN地域における工業が発展する3カ国に入るということです。また、2045年ビジョンの中では、ベトナムは近代的な工業国になるという目標が掲げられています。
決議によりますと、これらの目標を達成する為の幾つかの主要な方向を取り上げています。それらは、工業部門の構造転換政策や、優先的な工業部門の発展政策、工業発展に有利な投資・経営環境作り政策、工業部門の人材開発政策、工業発展のための科学技術政策、資源・鉱産物開拓政策と環境保護政策、工業発展過程における気候変動対応政策、国家工業発展政策の立案と実施に向けた党の指導の力、国家の管理の効果向上、国民の主人公としての権利の発揮などが含まれています。
