
3日午前、ハノイで、グェン・タン・ズン首相は2030年までの首都圏整備計画の調整案と2050年のビションを報告する会議を主宰しました。
首都圏整備計画の調整範囲はハノイと隣接する9つの省との境界全部で、その内、フート省、タイグェン省、バクザン省が首都圏に調整されます。これにより、首都圏の総面積は2万4千3百平方キロメートルに拡大されて、約2倍になり、総人口は1760万人となります。首都圏の面積は全国の総面積の7.3%を占めるようになります。2050年に、首都圏はベトナムだけでなく、アジア太平洋地域においても、大規模な都市となります。ハノイが当面実施すべき任務に関して、ズン首相は次のように語りました。
(テープ)
「農業農村開発省はハノイ、及び、周辺の各地方と協力して、首都圏を流れる河川を浚渫したり、堤防を建てたりする必要があります。また、ハノイの浸水対策のため、多くのポンプステーションを設置しなければなりません。」
ズン首相はこのように語りました。
