先ごろ、中部ビンディン省人民委員会が公表した「2035年までのビンディン省の区画整理」によりますと、同省には、22の都市があります。その中で、クイニョン市は第1級都市であり、国の海洋経済発展中心地になります。

ビンディン省人民委員会のホー・コック・ズン委員長は「この区画整理を通して、ビンディン省における都市発展、海洋経済発展、サービス業・観光、都市部から農村部に至るまでの持続可能な開発が便宜を図られる。

今後も、同省は、経済社会発展の中心地にあらゆる力を尽くし、中部と全国の重点経済地区の発展に大きく寄与してゆく」と明らかにしました。