![]() |
席上、フック首相はこの対話で2045年までに繁栄したベトナムを構築するという渇望が表明されたとの見解を示し、次のように語りました。
(テープ)
「皆さんは2045年までにベトナムを強力に発展させるという渇望を抱いていることが分かりました。これは実業家だけでなく、全国民の願いであると思います。党の指導の下、全政治システムと全国民の力により、この渇望が現実に移されるでしょう。今後も皆さんは祖国の発展事業に貢献し続けると確信しています。」
集いでフック首相は5つの主要な課題を総括しました。その中で第1は人材とテクノロジーに配慮し、国家のデジタル転換を推進すること、第2は体制の刷新を進め、人権、公民権を保護すること、第3はあらゆる経済セクターの発展に有利な条件をつくり、外資系企業、共同生産組合、個人事業主に投資を提供し、民間企業を重要な経済セクターと見なすこと、第4は発展事業にベトナムの人材を活用し、スタートアップ、インベンションの推進を環境保護と連携させ、誰一人も取り残さないこと、第5はベトナム文化を保存することであるとしています。また、フック首相は次のように強調しています。
(テープ)
「実業家らは社会コミュニティに貢献しようとして様々なスローガンを掲げています。企業は祖国を愛し、団結を強化して、意思と信念を固め、能動性を発揮する必要があります。目標を堅持し、忍耐強い姿勢を培うと成功を収めるでしょう。」
なお、フック首相は2045対話を年次活動として行う意向を示しました。

