まず文化ニュースからお伝えします。
*3月27日から29日まで、ハノイ郊外のソンタイ町にあるベトナム民族文化村で、IPU列国議会同盟の第132回総会を祝う様々な活動が行われましたがその中に北部、中部、南部の文化展示会がありました。同総会に出席中の世界各国の議会代表団およそ1600人がこの展示会を訪れました。
*先週、文化スポーツ観光省の主催により、ベトナム南部解放40周年及びホーチミン主席生誕125周年を記念するポスターコンクールの授賞式が行われました。今回は22人の画家が受賞しましたが一等賞を獲得したブイコンビン画家は次のように語りました。
(テープ)
「私の作品は「勝利したベトナム」をテーマにしたものです。絵の主導的な色彩は青と赤です。青い色は平和を表し、赤い色は団結を表します。特に「勝利したベトナム」の文字 と国旗を立てるベトナム人民軍の兵士の姿を中心となり、目立っています」
この機会にあたり、組織委員会は8月19日の8月革命勝利と9月2日の建国記念日を祝うポスターコンクールを提唱しました。
*先週、ベトナム人民軍出版社は「20世紀のベトナム将軍」という本の第1特集を公開しました。この本は15人の将軍の生活についての思い出を描いたものです。第2特集は2015年9月に公開される予定です。ベトナム人民軍出版社編集課のドスァンロアン課長は次のように語りました。
(テープ)
「この本は民族英雄の偉大な業績を描かずに彼らの日常生活を描く小さな物語です。これを通じて、読者はベトナム将軍の質素な生活や思い、憧れを理解するようになります」
*先週、ホーチミン市で、「ファンチョウチン」という賞の第7回授賞式が行われました。この賞は毎年、教育、音楽、文化、歴史、翻訳分野に大きく貢献した個人によるものです。今回、タチダイトゥオン歴史家、レニャットブ作曲家、レザン詩人、ゴドクト翻訳者、ベトナム大学構想基金の議長であるトマス.バレリ教授は受賞しました。
次にスポーツのニュースです。
*先頃、ホーチミン市で、東南アジアテコンドー選手権大会が閉幕しました。今回、ベトナム選手チームは金メダルを獲得し、総合で一位に立ちました。それに次いで、フィリピン選手チームは金メダル21個で2位に、そしてマレーシア選手チームは金メダル5個で3位になりました。
*先週、ベトナムオリンピク委員会と化粧品会社のSMPmyvita社は第28回東南アジアスポーツ大会への支援契約書を締結しました。それに沿って、SMPmyvita社は同大会でメダルを手にする選手らに5億3千3百万ドンを援助します。
*先頃、女史サッカー選手権大会2015が閉幕し、ハノイ市のチームは一位、ホーチミン市のチームは2位になりました。
