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会議で発表された報告によりますと、2月の経済社会状況は安定しています。具体的には、マクロ経済が安定していることや、CPI=消費者物価指数の増加率が0・73%にとどまっていること、輸出超過額が10億ドルを超えていること、FDI=外国直接投資調達額が17億ドルに達すること、年初からの新規設立企業数が1万9000社に上っていることはその証としています。
会議で、フック首相は、「今年、インフレの圧力は高まる可能性がある」とした上で、各省庁、機関、地方、部門に対し、マクロ経済の安定維持を重視するよう指示しました。また、「発展を妨げる障壁を撤廃させるための方策を見出すよう」要求し、次のように語りました。
(テープ)
「生産経営の促進、生産性の向上、経営投資環境の改善にさらに力を入れていく必要があります。また、マクロ経済の安定維持は死活問題です。同時に、経済再構築を実質的に進めなければなりません。さらに、社会問題や、汚職防止対策などにも配慮すべきです。」
午前の会議で、閣僚らは、栽培法案や、畜産法案、都市管理開発法案、人口法案、特赦法改正案を討議しました。

