写真:TTXVN

23日夜、ホーチミン市で、保健省所属国家臓器移植調整センターは、「今日の仏教」基金、及びザクゴ寺と連携して、救命と科学研究のために臓器提供の意思を呼びかける活動を行いました。その場で、300人余りが、自発的に臓器提供を登録しました。

これまでに、保健省は6回にわたってこうした活動を開催してきました。これに対し、臓器提供の意思登録者数は2000人を超えており、2018年だけでもおよそ1千人にのぼりました。

なお、臓器提供意思登録者は、主に修行者、仏教徒、及び人民各層です。