ゼレンスキー大統領は「この戦争で、3万1000人のウクライナ兵が死んだ」と強調するとともに、会見で、これまでの戦闘で、ウクライナ兵約3万1000人が死亡したと明らかにしました。

ウクライナ政府が、兵士の死者数について公式に発表したのは初めてのことでした。

ゼレンスキー大統領は、また、FNNの記者の質問に答え、北朝鮮によるロシアへの武器やミサイルの供給について、懸念を示しました。

ゼレンスキー大統領は、「(北朝鮮製武器やミサイルの使用について)どうすればいいのか。どうしようもない。ウクライナへの支援を最大限にする必要がある」と明らかにしました。

そのうえで、ゼレンスキー氏は、朝鮮民主主義人民共和国製の武器の使用はロシアの砲弾不足を表しているとして、2024年がロシアにとって戦況悪化への転機になると主張しました。(fnn.jp)