27日午前、ホーチミン市で、同市の文化・スポーツ観光局は、「全国民の健康のためのオリンピックジョギング」をテーマにしたイベントを行いました。イベントにはプロの選手のほか、市民や学生合わせて6千人以上が参加しました。

同日、東北部クアンニン省ハロン市で、「全国民が偉大なホーチミン主席を模範にしてスポーツ体操をしよう」という運動の発動式が行われました。この式には、同省の各地や機関、組織から3000人以上が参加しました。この運動は、ジョギング大会やマラソン大会、学生のサッカー大会など様々な活動を含めています。

一方、27日、中部フエ市でも、「全国民が偉大なホーチミン主席を模範にしてスポーツ体操をしよう」という運動の発動式が行われました。発動式で、同市の代表は、スポーツ・体操は個人の健康だけでなく、世界の友好・相互尊重・平和にも大きく貢献していると述べ、スポーツ体操の重要性を強調しました。