はじめに文化ニュースからお伝えします

今週、古都フエで「文化遺産.国際への参入、発展」をテーマにしたフエ.フェスティバル2014が開催され、国内外の観光客に良い印象を与えました。フェスティバルの枠内では国際食文化フェスティバルやASEAN+3文化大臣の会議、「故郷の音色」というフエの民謡音楽大会、ベトナム民族衣装アオザイのファッションショー、路上パフォーマンスなどの様々な活動が行われました。

4月19日のベトナム各民族文化の日を記念にあたりハノイの郊外ドンモ地区にあるベトナム各民族文化村で、「国内各地の書く少数民族飲食見本市2014が開催されました。見本市では各民族の50種類の料理や20種類のお酒そして30種類のお菓子が披露されました。ハノイ市から来た観光客グェンバンカンさんは次のように語りました(テープ)

「この見本市の展示空間はとても美しいです。北部、中部、南部の多くの料理も美味しかったです」。

写真:Hanh Long/vietnam+

16日から19日にかけて、ソウルで、ベトナム映画祭が開催されました。この映画祭で上映された5本の映画はベトナム国内で大きな反響を呼んだ「英雄の天命」、「故郷―ハドンの絹上着」、「漂流」「ハイヒール戦争」、「赤じゅうたんの秘密」というものです。

今週、ハノイで、ヘネシー音楽の夕べが開かれ、ベトナムとアメリカ、韓国の有名なポップ.ロック歌手多数が登場しました。

次にスポーツのニュースです。

今週、グェンタンズン首相は2019年ハノイで予定されていた第18回アジアスポーツ大会の開催を撤回する決定を下しました。またズン首相は文化スポーツ観光省、外務省及びハノイ人民委員会がOCAアジアオリンピック評議会とこの決定に関する会合を行うよう求めました。

この決定に関して、サイゴン大学の大学生、ブイクァンキエムさんは次のように語りました(テープ)

「この決定は正しいものです。アジアスポーツ大会の主催を通じて、ベトナムの地位は向上する可能性がありますがこの大会にかかる費用はきわめて膨大です。ベトナムは地域レベルの大規模スポーツ大会を主催する実力を持っていません」

16日から18日まで、南部カントーで、第3回空手道選手権大会が開催され、ASEAN7カ国の200人の選手が参加しました。

ベトナム南部完全解放39周年記念にあたり、19日から30日までホーチミン市の自転車競争が行われ、競技には国内の19のチームが参加することになっています。