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この際に、3月31日、ハノイで、戦後の地雷・不発弾克服に関する国家行動プログラム指導委員会は、集会を行いました。この催しは、政治的にも社会的にも深い意義を持つ活動であり、地雷・爆発物のない世界、安全で平穏な生活に向けたベトナム国民の渇望を示しています。
集会で発言に立った労働傷病軍人社会事業省のレー・クアン次官は「地雷・爆弾汚染状況の持続的な克服という目標を目指して、ベトナム政府は、全国の地雷と爆弾の被害者に対する社会的支援政策をとってきた。これまでに、全ての地雷と爆弾の被害者は優遇政策の対象となった他、医療保険に加入され、リハビリや職業訓練を受けている。」と明らかにしました。
なお、この数年間、各国の支援者や非政府組織はベトナムにおける戦後の地雷・不発弾による被害の克服に対し、数千万ドル相当の援助を行ってきました。

