烈士遺骨の捜索、収容、身元確認に関する国家指導委員会によりますと、25日まで、「烈士遺骨の捜索、収容、身元確認を推進する500日間キャンペーン」の展開により、およそ1500柱の烈士遺骨が収容されました。
このうち、国内で466柱、ラオスで174柱、カンボジアで850柱の遺骨が見つかりました。
また、関係部隊は7か所の集団烈士墓地を発見しました。北部トゥエンクアン省にある5か所の集団墓地から、およそ23柱の烈士遺骨が見つかりました。ホーチミン市のレ・ティ・リエン公園では、103柱の烈士遺骨と、2つの集団烈士遺骨が発見されました。
現在、32の捜索・収容チーム、合わせて1541人がキャンペーンに参加しています。このうち13チームは国内で、19チームはラオスとカンボジアで任務にあたっています。
各部隊はこれまでに、13回にわたり、烈士遺骨の追悼・埋葬式を行い、735柱を埋葬しました。
