|
(写真:VGP/ Dinh Nam) |
12日、ブー・ドゥク・ダム副首相は5件の大規模な科学研究テーマに参加している科学者70人と懇親会を行いました。
これらはベトナム歴史大系の研究、編纂;百科全書、ベトナムの国家地誌;ベトナム知識システムのデジタル化;東洋の古典の真髄の発揮と翻訳という研究テーマです。
懇親会で、ダム副首相は「科学と教育は第一の国策」や「文化は基盤である」というベトナムの政策の実施に重要な役割を担っている」と明らかにすると共に「この5件の草案はベトナムの長い歴史の伝統継承、この30年間実施してきたドイモイ事業の成果、科学技術の発展を含めた国の底力の活用により実施されている」と強調しました。
また、ダム副首相は科学者らに対し、今年も、この草案の実施にさらに取り組むよう希望を表明しました。

