まず、文化ニュースをオお伝えします

*  ホーチミン主席生誕124周年の記念にあたり、国内各地で様々な活動が活発に行われました。ホーチミン主席の故郷である中部ゲアン省で、「ホーチミンー共産党の建設、綱紀粛正」及び「ソビェットゲティン蜂起」をテーマにした写真展が開かれました。また南部ホーチミン市では「ホーチミンー新時代の道徳」、「ホーチミンのお手本についての物語」などに関する写真展がありました。


ハノイの生徒1300人が並んで国の地図と国旗を作る

ホーチミン博物館別館のグェンティホアシン館長は次のように語りました

(テープ)

「国内各地の多くの人々はホーチミン主席への敬意の念を表すためこの博物館に来ました。ホー主席の誕生日にあたり、我々は彼の生涯、革命運動、南部の人々に対するホー主席の思いを描いた現物を見たいです」


*  ベトナム民族博物館は観光雑誌トリップアドバイザーから世界で一番魅力的な観光スポットという証明書を受領しました。2012年と2013年、この博物館はハノイの最も魅力的な目的地と評価されました。


*  今週、ハノイでフランス人のコレクターによる「1895年―1896年のベトナムへの記憶」という写真展が開かれ、フランス植民地支配下におけるハノイと中部、南部各省の事情を描いた300点の写真が展示されました。歴史学者ファンフィレ教授は次のように語りました。

(テープ)

「19世紀末におけるハノイ、ホァンキム湖、中部古都フエを切り取ったものです。これらの写真を通じて、フランス殖民地時代のベトナム国の姿を想像できるようになりました」


次にスポーツのニュースをお伝えします。

*  2015年のアジア女子サッカー決勝戦に向けて、ベトナム女子チームはタイ女子チームに対し、2対0負けました。


*  24日夜、北部バクニン省で、国際バレーボール選手権大会VTVカップ2014の決勝戦が行われました。今回、ベトナム、タイ、オーストラリア、朝鮮民主主義人民共和国、カザスタン、中国のチームが参加しました。


*  19日、北部タイグェン省で、伝統武術選手権大会2014が開幕し、国内各地から17のチームが参加しています。今回、14歳から17歳までの若手選手およそ320人が争っています。この選手権大会を通じて、ベトナム国家武術チームの整備に向けて優秀な選手を選択できるようになります。