始めに、文化ニュースをお伝えします。

・ 5月19日のホーチミン主席生誕125周年記念日に当たり、5日、ホーチミン市で、「ホーチミン主席と青少年」をテーマにする映画週間が始まりました。このイベントは、青少年を対象に革命理想、愛国心、民族自尊などについて教育することが狙いです。

・ 今月8日から31日にかけて、ハノイで「ヨーロッパデー2015」という文芸活動が開かれています。この催しの目玉は、8日夜、ハノイ市内のオペラハウスで、ドイツのベルリンフィルハーモニック管弦楽団レッドソックスが披露した他、ハノイ市、ダナン市、及びホーチミン市で、13本の映画が放映されるということです。

・ 5日から20日にかけて、ベトナム美術大学と海軍司令部は「祖国の海、島及び海軍兵士」をテーマにする展示会が開催されています。これは、ベトナム人民海軍創立60周年を記念する活動となっています。展示会で出展中の40点の作品は海、島、海軍兵士の姿を示すのみならず、海軍に対するアーチストらの感情や責任感及び信頼を表わしています。マイ・チョン・ディン大佐は次のように語っています。

(テープ)

「この展示会は、海軍兵士、特にチュオンサ群島に駐屯している兵士たちの活動を生き生きとして反映しています。展示会は、国の領有権保護に対する海軍の思考や、感情、意志などを示めすことが狙いです。」

次はスポーツニュースをお伝えします。

・ 先ごろ、FIFA国際サッカー連盟が公表したランキングによりますと、ベトナムの男子チームは前回より1ランク上がり、世界で124位、東南アジア地域で1位となっています。

・ 4日から10日にかけて、ホーチミン市で、ホーチミン市女子フットサル選手

権大会が開催され、8チームが参加しました。ホーチミン市サッカー連盟のチャン・アン・チュウ議長は次のように明らかにしています。

(テープ)

「ホーチミン市サッカー連盟は女子フットサル運動を維持するため、この選手権大会を開始したのです。今年中に、ナショナルチームはマレーシアで始めて開催される予定のアジア選手権大会にエントリーします。」

・ 先週、ハノイで、第28回東南アジア競技大会シーゲームに参加するベトナムスポーツチームの出陣式に関する会合が行なわれました。これに基き、出陣式は、5月19日にハノイで開催されます。シンガポールで開催される第28回シーゲームにはベトナムチームは440人の選手を含む640人が参加し、金メダル50個から70個の獲得を目指しています。