写真:AFP/TTXVN



【時事】13日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、供給過剰 懸念が広がる中、反落しました。アメリカ国産標準油種WTIの清算値(終値に相当)は、前日比1.07ドル安の1バレル=42.23ドルと、約6年5カ月ぶりの安値 を更新しました。取引時間中には一時42ドルも割り込み、41.91ドルを付ける場面もありました。