同高官は「ベネズエラ情勢が議題の一つになるだろう」と指摘しました。両外相は共に同地で行われる北極評議会の閣僚級会合に出席する予定です。
両外相は1日、電話会談を行いましたが、ポンペオ氏がベネズエラのマドゥロ政権への支援中止を求めたのに対し、ラブロフ氏はグアイド国会議長を支持する米国の姿勢を内政干渉だと主張。非難の応酬となりました。