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4月30日の「勝利の日」に当たり、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は、「1975年春の歴史的な勝利へのベトナム外交部門の貢献」と題する論評を執筆しました。 そのなかで、「ベトナムの建設・防衛・発展事業において、外交活動は常に、重要な役割を果たしてきた。45年前の勝利は軍事と外交の力の優れた結合によるものである」と分析しています。
また、「戦争中、ベトナム外交部門は軍隊や、政界と力を合わせ、多大な成果を収めた。これまで、党と国家は外交部門に対し、2回にわたり金星勲章、および、ホーチミン勲章を授与したが、これらの高貴な勲章は外交部門を顕彰するためのものであるとともに、外交部門の貢献を示す証でもある」と強調しました。
ミン副首相兼外相は、「国の発展事業と国際社会への参入事業が進められている現在、外交部門は新しい役割を果たしている。これは平和環境の構築と維持、国際社会の支持・支援の活用などである」としています。

