始めは、文化ニュースです。
・ 先週、ハノイ市内のゲーテ学院で、第2回ベルリン国際映画祭が開催されました。今年の映画祭では、戦争、愛、時事問題などをテーマにした8カ国の映画10本が上映されました。
・ 先週、ハノイ市文化スポーツ観光局は「ハノイの舞台・60年の発展道のり」に関するシンポジウムを開催しました。席上、参加者らは「60年間にわたって、各世代のアーチストはタンロン・ハノイの伝統的文化溢れた多くの文芸作品、芸術公演、演劇などを創造的に作成してきた。首都ハノイの舞台は民族文化の保存と発揮に大きな影響力を持っており、礼節ある分明的なハノイ市民作りに寄与してきた。」と認めました。
・ 先週、ベトナム漫画・アニメ研究院が開設されました。同研究院は、漫画、アニメ、デジタル娯楽分野の研究、導入、及び人材育成を行なうことになります。ファン・ミ・ハイン院長は次のように明らかにしました。
(テープ)
「ベトナム漫画・アニメ研究院は、アニメが発達した国々の成功を深く研究します。今後、同研究院はアニメの脚本家を集中的に育成することになります。」
次は、スポーツニュースをお伝えします。
・ 先週、ハノイで、AFF東南アジアサッカー連盟はVFFベトナムサッカー連盟と連携して、2014年の東南アジアサッカー選手権大会の抽選会を共催しました。大会の規定に基づき、第1位、2位の勝者2チームが決勝戦に進出する為、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ブルネィ、東ティモールのランキング下位5チームは予選にエントリーしなければなりません。また、ベトナム、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピンの6チームは決勝トーナメント出場権を獲得することになります。抽選結果によりますと、A組にはベトナム、フィリピン、インドネシア及び予選の2位チームが参加します。B組にはシンガポール、マレーシア、タイ及び予選の第1位チームが入っています。予選は11月22日から29日にかけて、ベトナムとシンガポールで開催されます。その後の準決勝と決勝戦は12月6日から20日にかけて行なわれます。ベトナムサッカー連盟のチャン・コック・トアン副会長は次のように語りました。
(テープ)
「抽選結果には驚くものはいないと思います。各チームの選手の能力は同じレベルに達しています。しかし、選手らは、高い結果を遂げる為にさらに頑張らなければリません。」

第5回ベトナム伝統武術フェスティバル
先週、中部ビンディン省のクイニョン市で開かれていた「ベトナム伝統武術の保存と発揮」をテーマにした第5回ベトナム伝統武術フェスティバルが閉幕しました。今回のフェスティバルには、23の国と地域から60のチーム、および、国内各地の63のチームの選手合わせて1500人が参加しました。この機に、文化スポーツ観光省はビンディン省に対しビンディン省の伝統的武術を国家文化遺産に認める証明書を引き渡しました。
・ 先週、台湾で開かれたアジア柔道選手権大会で、ベトナムチームは銅メダル2個を獲得し、9位になりました。台湾チームは金メダル3個を獲得し優勝しました。
