(写真:AFP/TTXVN)
交渉を仲介した米国とカタールの両政府も確認しました。
タリバンはこれまで、政府を「アメリカのかいらい」として交渉相手と見なしてこなかったが、11月の米大統領選を前にアフガン駐留米軍の撤収を目指すトランプ大統領の後押しで交渉開始にこぎ着けた形です。
2001年の米軍によるアフガン攻撃以来続く国内の戦闘が停止されるかが焦点です。ただ、民主主義や近代教育、女性の地位などをめぐり両者の隔たりは大きく、交渉は難航しそうです。