(写真:TTXVN)


不安定な治安情勢が続くアフガニスタンで、兵士や政府職員を狙った爆弾テロが相次ぎ合わせて14人が死亡しました。このうちの1件について、反政府武装勢力タリバンが犯行を認めています。アフガニスタン東部の主要都市ジャララバードの近郊で11日、兵士たちを乗せたバスが首都カブールに向かっていたところ路上で爆発が起きました。

地元の州政府によりますと、この爆発に巻き込まれて兵士12人が死亡し38人がけがをしました。兵士たちは入隊したばかりで、訓練に向かっていたということです。
事件のあと反政府武装勢力タリバンが声明を出し、犯行を認めました。