(写真:brecorder)

攻撃があったのは、カブール西部のダシュテバルチです。イスラム教シーア派が住民の多数を占め、長年迫害されてきた少数民族ハザラ人が居住している地域で、国内の複数の最悪規模の襲撃事件の発生現場となってきました。

攻撃で負傷した男子生徒はAFPに対し、「教室には600人近くがいて、犠牲者のほとんどが女性だった」と話しました。男子生徒は病院で手当てを受けています。

オンラインに投稿された動画や地元メディアが公開した写真には、血を流した人が現場から搬送される様子が捉えられています。(AFP通信)