内務省報道官によりますと、登録所の入り口付近で午前10時ごろ、徒歩で近付いた容疑者が自爆しました。

過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」がメッセージアプリ「テレグラム」を通して犯行声明を発表しました。登録所の前にいたイスラム教シーア派の人々を狙ったと述べました。

アフガンでは10月に予定される国政、地方選挙に向けて、今月14日から有権者登録が始まっています。

同国のアブドラ行政長官(首相に相当)は「ひきょうな攻撃」とツイートし、「公正で透明な選挙を目指すわれわれの決意に変わりはない」と強調しました。