外電によりますと、12月1日、アフガニスタンのバグラン州ブルカ地区で、葬式を標的にした自爆テロが発生し、少なくとも9人が死亡、10人が負傷しました。

一方、首都カブールでも11月29日、自爆テロがあり、アメリカ援助団体の南アフリカ人職員とその家族ら4人が死亡しました。旧支配勢力タリバンが犯行を認めました。

タリバンは27日にもイギリス大使館の車を狙った自爆テロで少なくとも5人を死亡させており、外国人を標的にしたテロを繰り返しています。