
24日、ハノイにあるベトナム友好諸組織連合会の本部で、5月25日のアフリカデーを記念する式典が行われました。式典には、グェン・ティ・ゾアン国家副 主席、ベトナムに駐在するアルジェリア、アンゴラ、エジプト、リビア、モザンビーク、ナイジェリア、南アフリカ、スーダンのアフリカ諸国の大使と代表らが 参加しました。
席上、ベトナム・アフリカ友好協力協会のフア・ドク・ニ会長は次のように語りました。
(テープ)
「ベトナムとアフリカは協力と発展へ向けた多くの有利点があります。アフリカは、原材料の供給、輸出市場の多様化、労働者の派遣、投資活動などに関するベトナムの需要に応えられる地域です。双方は、全面的な貿易協力関係の発展と強化へ向けた法的枠組みを制定してきました。」
一方、在ベトナムアルジェリア大使館のCherif Chikhi大使は次のように発表しました。
(テープ)
「ベトナムとアフリカ諸国は進歩と発展の道へ着実に進むと確信しています。我々は多くの分野において互いに支援し合うことが出来ます。また、我々は経済分野において経験を交換する規制を制定することが出来ます。これらの目標は常に双方に利益をもたらすと思います。」
なお、この3年間、ベトナムとアフリカとの貿易取引額は18億ドルに達し急増しています。
