25日午前、ハノイで、商工省・貿易振興局・輸出補助センターは「アフリカ、中東地域諸国との経営投資の展望」に関するシンポジウムを開催しました。

席上、貿易振興局のド・キム・ラン副局長は「この数年間、アフリカと中東地域はベトナムの有望な輸出先となっている。」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「人口の多いこれらの地域は従来の潜在力と現在の輸入のニーズはかなり大きいので、ベトナムはこの市場に進出する多くのチャンスに恵まれます。そのため、貿易振興局は常にアフリカと中東地域に関する情報に配慮しており、ベトナムの企業に伝えたいのです。」

シンポジウムで、参加者らは「アフリカと中東の市場に進出できるためにはベトナムの各企業は市場の調査、見本市への参加、輸出先の規定や慣習などに見合う製品の生産などを積極的に行なう必要がある」と勧めました。