金メダルは、ヨルダンのオマル・カラダ選手が獲得しました。
レ・バン・コン選手は、2016年のリオデジャネイロ・パラリンピックの金メダリストです。また、2017年12月にメキシコのメキシコシティで記録した183.5キロの世界記録とアジア記録を保持しています。
一方、ヨルダンのオマル・カラダ選手は、東京2020パラリンピックとパリ2024パラリンピックで2大会連続の金メダルを獲得しました。また、杭州2022アジアパラ競技大会でも優勝し、182キロの大会記録を保持しています。
レ・バン・コン選手が獲得した銀メダルは、今後の競技に臨むベトナム選手団にとって、大きな弾みとなりました。