会談で両者は「外交関係が正常化されてからこの25年間、両国の経済・貿易協力は大きな進展を見せ、両国の政府、国民、企業界の期待に応えるような多くの目覚ましい成果を収めてきた。今後、双方は全面的な協力を進め、安定的な貿易関係の維持、互恵を基礎とする持続可能な貿易バランスの確保に尽力していく」と強調しました。
なお、2020年、 両国の商取引額は900億ドルを超えましたが、2021年には1千億ドルに引き上げるという目標を目指しています。また、この5年間、アメリカ向けのベトナムの輸出額は230%増、ベトナム向けのアメリカの輸出額は175%増となりました。アメリカはベトナムの最大の輸出先である一方、ベトナムはアメリカの第10位の貿易相手国となっています。
